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倫理の勉強法を徹底解説!!前編 | 定額個別の櫻学舎

みなさんこんにちは!講師の大沼です!

最近は暑いですね~💦

僕の部屋はエアコンがなく、油断すると室温が30度を超えるので毎日死にかけています(笑)

ついに先日扇風機が今季初登場し、活躍が期待されております

さて、前回は「倫理と政治経済の選び方」について記事を書きました。

今回は、僕が倫理のほうの授業を善く持つという

ことで、倫理の勉強法について書いていきたいと思います。前編後編に分けて書きたいと思います!

あ、まだ前回の記事を見ていない方はコチラからどうぞ!

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『倫理』と言われたら、どんな印象を持ちますか?正直あまり勉強法などの情報がないのかな~と思います。

「いや、結局暗記教科でしょ」と思っているあなた!

ただアタマから覚えるだけでは非効率的ですよ~

前編である今回は「倫理とはどんな教科なのか」と、「どういった姿勢で勉強をすればよいのか」について書いていきたいと思います!

後編では「具体的な勉強方法」と「実際に試験を解くときのコツ」について書きたいと思います!

1.どんな教科か

倫理についての紹介は前回の記事でも紹介をしました。

ここでは、僕が倫理をどういう単元に分けて勉強していたかを紹介したいと思います。

なぜ単元について紹介するかというと、ただ頭から覚えていると、「どこの知識が足りないのか」がわからなくなってしまうからです。

倫理は確かに暗記科目の色合いが強いため、”ちゃんと知識が入っているのかどうか”の自己分析が超重要です。

そこで単元をしっかり分けておくことで、「あ、この単元あんまり覚えていないな」と理解できます。

倫理は大きく分けて3つに分けられます。「現代社会について」「青年期について」「思想や哲学について」

とりあえず、「現代社会について」と「青年期について」は、それぞれ単元と考えてオッケーです。

問題は、「思想や哲学」についてですね~

と、いうことで倫理の一覧図を作ってみました!これを参考にしてくれたらなと思います。

とりあえず、ここに乗っている情報は覚えてもらいたいです。

倫理俯瞰表 画像

※できる限り間違いの内容に作成しましたが、漢字などの間違いはご容赦ください。

他にも「アナクシマンドロス」とか「デリダ」、「西川女見」などマニアックな人はいくらでもいますが、それは過去問をやるなかで覚えていけばオッケーです!

2.勉強の姿勢

とりあえずは暗記ですが、必ず「人物」「思想を一言で説明するキーワード」「書いた本」をセットで覚えるようにしてください!

具体的にはこんなかんじ

▷カント―理性批判・動機が大切・自律―『純粋理性批判』

▷本居宣長―もののあはれ・たをやめぶり・惟神の道―『古事記伝』

この程度でいいんです!

知っている人なら「カントは”目的の王国”も大切だろ!」と思うかもしれませんが、大事なのは一つの人物に対するキーワードを増やすのではなく、人物とキーワードのセットを増やすことです。

倫理は、ちょっと浅めでもいいから全部カバーして欲しい教科です。

 

また、倫理の問題は「長文やデータの読解」問題もあります。

これに関しては安心してください。

慣れれば絶対に解けます。

落ち着いてやれば解けます。

最悪なのは「キーワードをあまり覚えていなくて、そっちを考えていたら長文読む時間なかった」という事態です。

それを避けるためにも、できるだけキーワードは素早く頭から引っ張り出せるようにしましょう。

そうすれば長文やデータの読解に割く時間も増え、結果的に全体の点数は伸びます!

 

今回はここらへんにしたいと思います!前編では倫理のエッセンス的な部分をご紹介しました。

次回からは、より具体的な内容を書いていきたいと思うので、お楽しみに!!

[su_box title=”最後まで読んで頂いてありがとうございました!” style=”bubbles”]本日もありがとうございました!勉強についての悩みや、記事についての質問等、わからないことがあったらどんどん質問してくださいね![/su_box]

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