櫻學舎フランチャイズとは

櫻學舎のミッション

私たち櫻學舎は、ただ成績を上げることや志望校に合格することだけを目標にはしていません。本当に大切にしているのは、子どもたちが自分の力で学び続けられるようになること、そしてその力を、“毎日机に向かう習慣”という形で育てることです。

子どもたちの未来を変えるのは、一夜漬けのやる気ではなく、今日も明日もコツコツと積み重ねられる“当たり前の学び”です。そのために私たちは、定額制度やチューター制度といった仕組みを整え、家庭や学校だけでは補いきれない「学びの居場所」を地域に根ざしてつくり続けています。この教育の力を、一つの教室にとどめず、全国へと広げていくこと。それが、櫻學舎のフランチャイズ事業に込めた私たちの使命です。

教育の特徴

櫻學舎が目指しているのは、成績や偏差値だけを追いかける塾ではありません。私たちは、子どもたちが「自ら学び続ける力」を身につけられるように、通いやすく、続けやすい、仕組みそのものを設計しています。多くの保護者や生徒に選ばれている理由は、以下の3つの教育的な仕組みにあります。

定額制度

櫻學舎では、月額の定額制を採用しています。授業の回数を気にせず、必要なだけ通えるからこそ、自然と“学ぶ習慣”が生まれるのです。

  • 1日最大4コマまで受講可能
  • 費用が明確で保護者にも安心
  • 「毎日塾に来ている生徒」が当たり前に

この通いやすさこそが、継続率の高さと退塾率の低さにつながっています。

チューター制度

すべての生徒に対して、週1回のチューター面談を実施しています。
チューターは、勉強の進捗管理はもちろん、宿題の指示や小テストの実施、生活面の相談まで担う“学びの伴走者”です。

講師のスキルや経験に頼らず、仕組みとして継続的な指導ができるのが特徴です。さと退塾率の低さにつながっています。

4つの指導スタイル

櫻學舎では、地域のニーズや生徒の特性に合わせて、以下の4つの指導スタイルから柔軟に展開できます。

  • 複数個別指導
  • 1対1マンツーマン指導
  • 集団指導+個別併用コース
  • BrTOS(タブレット学習+面談)

どのスタイルも、「チューター面談」がベースにあり、成果の出やすさと運営の安定性を両立しています。

チューター制度

櫻學舎の最大の特長のひとつが、すべての生徒に週1回の「チューター面談」があることです。チューターは単なる教科指導者ではなく、生徒の学習と習慣を支える“学びの伴走者”として、1週間の学びを管理・サポートします。

チューターの主な役割

  • 学習面・生活面の悩み相談にも対応
  • 学校や塾での進度を把握し、学習計画を立てる
  • 宿題や課題の内容・量を個別に調整して指示
  • 小テストの実施と、再テストによる定着確認

再現性の高い仕組み

  • 面談シートやカリキュラム指示のテンプレート完備
  • 小テストや宿題の管理方法もマニュアル化
  • 講師は「指導のみ」「チューター兼務」に役割を分担できるため、教室の規模に応じた柔軟な運営が可能

開校初期で講師数が少ない場合は、オーナー自身がチューターを担当することもできますが、人員が揃えば講師が担い、オーナーは経営に専念できます。

FC運営におけるメリット

  • 指導経験が浅い講師でも、統一された面談フローで安定した指導が可能
  • 生徒管理・宿題指示・テスト実施など、「属人性を排除した再現性の高い運営」が実現
  • 継続率が上がり、退塾リスクを抑制。収益の安定化にも貢献

定額制度

櫻學舎では、月額の定額制を採用しています。これは、通塾のたびに費用が発生する「回数制」ではなく、毎日でも通える自由度と、料金のわかりやすさを両立した仕組みです。

保護者にとってのメリット

  • 継続しやすく、辞めにくい
    費用負担が計画しやすく、子どもの生活リズムにも組み込みやすいため、自然と継続率が高まります。
  • 「通わせた分だけ高くなる」不安がない
    毎月の金額が明確なので、授業回数を気にせず通わせることができます。
  • 必要なときに必要なだけ通える
    定期テスト前や受験期など、通塾頻度を自由に増やすことができます。

生徒にとってのメリット

  • 1日最大4コマまで受講可能
    苦手教科の集中対策、長時間の学習習慣づくりにも対応できます。
  • 「来たいときに来られる」から通塾が習慣に
    通塾にストレスがなく、毎日来るのが当たり前に。勉強する時間そのものが日常になります。

FC運営における強み

  • 月謝の安定収入で収益が読みやすく、リスクが少ない
  • 「たくさん通わせたい家庭」が通いやすく、継続率が高くなる
  • 通いやすさが口コミにつながり、広告費に頼らない集客も実現可能

櫻學舎の指導スタイル

櫻學舎では、地域性・対象学年・家庭のニーズに合わせて、4つの指導スタイルから自由に設計・運用が可能です。いずれも、「定額制度」+「チューター面談」を土台とした運営で、継続しやすく成果につながる仕組みです。

複数個別指導

講師1人に対して生徒2〜3人を指導する形式で、最も標準的なスタイルです。同じ時間帯でも生徒ごとに内容を変えられるため、理解度に応じた柔軟な対応が可能です。

  • 小学生〜高校生まで幅広く対応
  • 講師の稼働効率がよく、運営も安定しやすい

1対1マンツーマン指導

講師と生徒が完全に1対1で指導する形式です。苦手克服や発達特性のある生徒、難関校受験対策など、より丁寧な個別対応が求められる場面で効果を発揮します。

  • 指導密度が高く、家庭からの信頼も得やすい
  • 継続率が高く、高単価の設計にも向いています

集団+個別併用コース

少人数の集団授業と、個別指導を組み合わせたハイブリッド型のスタイルです。基礎学力の定着と個別フォローをバランスよく両立したい生徒に最適です。

  • 特に小学生の基礎育成に効果的
  • 授業時間と自学時間を分けて指導できるのも強み

ブルトスコース

専用のタブレット教材を使い、自分のペースで進める自立型学習スタイルです。週1回のチューター面談で進捗を確認・管理することで、忙しい生徒でも確実に力をつけていきます。

  • 習い事や部活との両立に最適(小学生・高校生のみ)
  • 教室の運営負担も少なく、省スペースで導入可能

代表メッセージ

東京の大手個別指導塾で講師として指名・授業数5年連続No.1。
震災後に仙台へ戻り、被災地での教育支援やプロ家庭教師として活動。

2014年、学習習慣の定着に特化した「定額個別の櫻學舎」を開校。
累計15,000コマ以上の授業と1,000名超の合格指導実績。

東北大・慶應医学部・上智・学習院など、難関校への合格者を多数輩出。

私はこれまで、個別指導塾や家庭教師として、何百人もの子どもたちと向き合ってきました。その中で何度もぶつかった壁が、「家で勉強しない子を、どう伸ばすか?」という問題でした。成績は一時的に上がっても、習慣が身についていなければ、すぐに戻ってしまう。逆に、毎日机に向かう子は、じわじわと力をつけ、確実に伸びていきます。

この体験から私は、成績の前に“習慣”を教える塾が必要だと強く感じました。学習習慣を身につけさせるには、通いやすさと、継続を支える仕組みが不可欠です。そのために生み出したのが、定額制度チューター制度です。

  • 通い放題の定額制 → 毎日来られる環境
  • 週1回の面談 → 学びを管理し、心に寄り添うサポート

こうして櫻學舎は、「気づいたら毎日机に向かっている塾」として、地域の子どもたちの“もう一つの居場所”になっていきました。

櫻學舎のビジョン

櫻學舎は、ただの学習塾ではありません。私たちが目指しているのは、「子どもたちが自分で学び続けられる力を育てる場所」を、全国の地域に届けることです。

現在、教育の課題は都市部だけでなく、地方にも広がっています。
「塾が少ない」「家庭で勉強を見られない」「学習習慣が育たない」
そんな声にこたえるために、櫻學舎のフランチャイズはあります。

櫻學舎には、仕組みがあります。定額制度、チューター制度、そして本部による全面サポート。この仕組みがあれば、教育経験がなくても、地域の子どもたちのために塾を開くことができます。

  • 「このまちに、ちゃんと子どもを支える場所をつくりたい」
  • 「ただのビジネスで終わらない、意味のある仕事をしたい」

そう願う方と手を取り、一緒に地域の教育を支える。それが、櫻學舎のフランチャイズに込めたビジョンです。櫻學舎の強みは、“教育の理想”を“再現性のある仕組み”に落とし込んでいることです。だからこそ、教育業界未経験でも、地域に根ざした教室運営が可能です。

あなたのまちに、子どもたちが毎日通いたくなる「学びの居場所」をつくってみませんか?
櫻學舎は、あなたと共に、教育の力で地域を変えていきます。