【走るなメロス!?】メロスの速度はマッハ11!?文学×科学で読み解く名作の真相

みなさん、こんにちは!!卒業生の田中です!!
年が明け、二月に突入し、まだまだ引き続き、厳しい寒さとなっていますが、いかがお過ごしでしょうか!(/・ω・)/
私の大学では、私立大学推薦受験が終わると同時に、黙々と新入生を迎える準備が始まり、サークルや部活動のメンバーは、新入生を呼び込もうと、SNSなどでの各自の宣伝や広告の作成が始まっています!!
大学の新入生のみんなは、ぜひ、色んなサークルをチェックしてみてください~(`・ω・´)ゞ
さて、今日は、私がYouTubeを見ているときに見つけた、面白いなと思った話題を話していこうかなと思います!
皆さんは、太宰府の「走れメロス」を読んだことがありますか?
よく、教科書に掲載されているので、学生時代に読んだことがある人は多いのではないでしょうか(=゚ω゚)ノ
今回は、その、「走れメロス」に関するお話です!!
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あらすじ

内容いまいち覚えてないよーって人は、以下のウィキペディアさんのあらすじを見てみましょ(/・ω・)/
覚えてるよーって人は飛ばしてオッケーです!!
といったような話の流れです!!
「走れメロス」について
子供向けに書かれた作品とされているため、言葉遣いや描写背景、文体が易しく、突っかかることなく、読みやすいのが特徴です。
だから、よく教科書に載っているのかもしれませんね!
また、同じ言葉を繰り返したり、語尾で韻を踏ませたりすることで、スピード感やリズム感を生み出すことや、極限まで省略することで、一文を短くし、軽い文体を作り出しているのもこの作品の魅力の一つです。
「走るなメロス」

やっっっっと本題です(笑)
この作品は、ラストスパートにかけた描写が一番の見どころとなっています。
特に、メロスが全力で走っているシーンでの、「速く走る」という描写を太宰府が表現した、「少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も速く走った」この一文。
この一文について、研究した人がいます。空想科学研究所の柳田先生という方です。
「走れメロス」の舞台の町である、シチリア島は北緯37度。
太陽は動いていないため、太陽のスピードは地球の自転の速さ1300 km/hだといえます。
つまり、「少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も速く走った」この一文を速度で表すと、
① 太陽スピード=地球の自転=1300 km/h
② その10倍の速度=1300km×10倍=マッハ11 /h となります。
マッハ11/hを身近なもので表すと、特別急行列車、のぞみ号の44倍のスピードです。
といっても、いまいちピンときにくいですよね(; ・`д・´)
もっと、わかりやすく、100mを何秒で走るか見てみましょう!!
ちなみに、人類最速の男、ウサイン・ボルト氏は100mを9秒69で走ります。
そして、この作品の主人公、のぞみ号の44倍で走る、メロス氏はなんと100mを0秒02で走ります!!
恐ろしい速さですね(笑)
しかし、マッハ11のスピードで人が走ったとすると、ただ単純に早いというだけではありません。
なんと、衝撃波が生まれます。(; ・`д・´)
では、メロスが実際この速度で走ったとすると、どんなことが起きるでしょう(;’∀’)
太陽の10倍の速さで走るメロスが引き起こす現象
メロスが走ると…
⇩
走る速さが速すぎて衝撃波が生じる
⇩
その衝撃波により、メロスの半径2kmのガラスは割れます
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メロスが走る周りにいた人や物はすっ飛ばされて行きます
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結論:走るな!メロス
さいごに
今、コロナウイルスの影響でなかなか外に出かけることが少なくなり、家の中にいる時間が増えていると思いますが、本を読むことでその作品の世界観に浸るのも、また特別で良いですよ~(/・ω・)/
ぜひ、お気に入りの本を見つけてみてくださいね!!
最後まで見てくれて、ありがとうございました!!!
それではまた次の投稿でお会いしましょう!!(`・ω・´)ゞ
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