櫻學舎が大切にしていること

櫻學舎が大切にしているのは、成績だけを見ることではありません。まずは、勉強が続く状態をつくることを大切にしています。どんなに良い授業を受けても、家で勉強しなければ成績は伸びにくくなります。
だから櫻學舎では、やる気や根性に頼るのではなく、学習量・学習管理・学習環境を整えることで、一人ひとりの学習習慣を支えています。
勉強が続くようになること。自分で机に向かえるようになること。それが、櫻學舎が大切にしている学びです。
やる気の問題ではありません

多くの生徒が勉強でつまずく理由は、能力ややる気だけの問題ではありません。何をすればいいのか分からない、勉強する時間が決まっていない、続けるきっかけがない。そうした状態のままでは、勉強はなかなか習慣になりません。
テスト前だけ慌てて勉強したり、家ではなかなか机に向かえなかったりするのも、特別なことではありません。多くの場合、必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、勉強を続けられる仕組みを整えることです。
櫻學舎では、こうしたつまずきの原因を、本人の性格ややる気だけで片づけません。だからこそ、勉強が続く状態そのものを大切にしています。
だから、櫻學舎は学習習慣を設計します

櫻學舎の答えは、勉強が続く仕組みをつくることです。やる気や根性に頼るのではなく、学習量・学習管理・学習環境を整えることで、学習習慣を支えていきます。勉強は、気合いだけでは続きません。
だからこそ櫻學舎では、一人ひとりに合わせて、無理なく続けられる状態を設計します。学習習慣が変わることで、日々の取り組みが変わり、その積み重ねが成績や受験にもつながっていきます。
学習習慣を設計する3つの柱
櫻學舎では、ただ授業を行うだけではなく、学習量・学習管理・学習環境の3つを整えることで、一人ひとりの学習習慣を支えています。

① 学習量の設計
勉強を習慣にするためには、まず学ぶ時間を確保することが大切です。櫻學舎では、定額制個別指導やカリキュラム作成を通して、無理なく続けられる学習量を設計しています。

② 学習管理の設計
勉強は、何をどの順番で進めるかがはっきりしていることで続けやすくなります。櫻學舎では、月2回のチューター面談や小テスト、進捗確認を通して、日々の学習を支えています。

③ 学習環境の設計
家では集中しにくい、なかなか机に向かえないという生徒も少なくありません。櫻學舎では、自習室や通塾環境を整えることで、自然と勉強に向かいやすい状態をつくっています。
なぜ「定額個別」なのか

櫻學舎が「定額個別」を大切にしているのは、学習量を安定して確保するためです。勉強は、一度分かっただけでは身につきません。続けて学び、繰り返し取り組むことで、少しずつ定着していきます。しかし、通塾回数が限られていると、学習のペースが不安定になりやすくなります。勉強する日としない日の差が大きくなると、学習習慣もつきにくくなってしまいます。
だから櫻學舎では、無理なく継続して通える定額制を取り入れています。学ぶ機会を安定して確保することで、勉強を特別なものではなく、日常の一部にしていく。それが、櫻學舎の考える「定額個別」の意味です。
なぜチューター面談を行うのか

勉強が続かない理由の一つは、何をすればいいのかが分からないままになってしまうことです。やるべきことが曖昧だと、机に向かうことそのものが難しくなります。だから櫻學舎では、月2回のチューター面談を行っています。
面談では、学習状況を確認し、今の課題を整理し、これから何に取り組むべきかを明確にします。勉強は、ただ見守るだけでは続きません。定期的に立ち止まり、確認し、次の行動をはっきりさせることで、学習は続けやすくなります。チューター面談は、成績を見るためだけの時間ではありません。勉強が止まらないようにするための、学習習慣を支える仕組みの一つです。
代表メッセージ

プロフィール
東京理科大学卒業。東京の大手個別指導塾で、5年連続で指名・授業数No.1を獲得。震災後に仙台へ戻り、被災地での教育支援や家庭教師として活動しました。2014年には、学習習慣の定着に特化した「定額個別の櫻學舎」を開校。これまでに15,000コマ以上の授業と1,000名を超える合格指導に携わり、東北大・慶應医学部・上智・学習院などへの合格者を輩出しています。
大学進学後、東京の個別指導塾で講師として指導を始めました。自分自身が勉強に苦労した経験があったからこそ、生徒のつまずきや弱点を見抜き、成績を伸ばすことには自信がありました。しかし、担当教科の成績が伸びても、高校受験では不合格になる生徒がいました。高校受験は5教科勝負です。そこで私は、「担当科目だけを教える」のではなく、5教科全体を見渡し、宿題の進捗まで含めて学習を管理する指導へと切り替えました。すると、生徒たちは次々と志望校に合格するようになりました。
その後も多くの生徒を指導する中で、さらに大きな課題に気づきました。それは、家で勉強しない子どもの成績を上げることの難しさです。どんなに良い授業や教材があっても、学習習慣がなければ結果にはつながりません。そこで私は、「気づいたら毎日机に向かっている塾」をつくりたいと考えました。こうして生まれたのが櫻學舎です。通いやすい定額制、チューター面談、5教科を見渡した学習サポートを通して、一人ひとりの学習習慣を支えています。
ご家庭だけで抱え込まなくて大丈夫です

お子さまの勉強について、家庭だけで支え続けることに難しさを感じている方も多いと思います。家で勉強しない、何をすればいいのか分からない、声をかけるたびに親子で負担になってしまう。そうした悩みを、ご家庭だけで抱え込む必要はありません。
櫻學舎では、生徒本人だけでなく、保護者の方にも安心していただけるように、学習状況の確認や面談を通して、日々の学びを支えています。勉強が続く仕組みを整えることで、お子さまが少しずつ自分で机に向かえるようになることを大切にしています。ご家庭と塾が同じ方向を向きながら、一人ひとりの成長を支えていくこと。それも、櫻學舎が大切にしていることの一つです。
教室情報
櫻學舎は、仙台市の五橋教室・長町教室で、一人ひとりの学習習慣を支えています。お近くの教室や詳しい情報については、教室案内ページをご覧ください。

五橋教室
仙台市中心部から通いやすい教室です。周辺の学校に通う生徒を中心に、日々の学習から受験対策まで幅広く対応しています。

長町教室
JR長町駅から通いやすい教室です。地域の学校に合わせた指導を行いながら、一人ひとりの学習習慣を支えています。
学習習慣を変えたい方へ

勉強が続くかどうかは、やる気や根性だけで決まるものではありません。大切なのは、無理なく続けられる仕組みを整えることです。櫻學舎では、定額制個別指導とチューター面談を通して、一人ひとりの学習習慣を支えています。学び方を変えたい方は、まずはお気軽にご相談ください。
